バレエアーツ有明 2018年7月オープン(ベビーから大人まで)

バレエ、リトミックモンテッソーリ、ヨガ、コンディショニング

講師紹介

Manami Saito
代表
3歳よりクラシックバレエを睦恭子に師事。ロシアバレエインスティテュートにて、ゲンリフAマイヨ-ロフ(ボリショイバレエ学校芸術監督)等に師事。東京バレエ団付属バレエ学校にて友田弘子(東京バレエ団ミストレス)、友田優子に師事。98年よりフランスCannes Danse International Rosella-Hightowerに留学し、Rosella Hightower(元パリオペラ座ディレクター)に師事。在仏中にはバレエをはじめバーフレキシブル、解剖学、舞踊史等を学ぶ。またパリでも活動を行い、IDFP(パリ)にて高い評価を得る。01年アメリカ留学。バレエ、コンテンポラリーダンス公演にソリストとして多数出演。指導者としては、2000年にポワントヴェールBALLET CLASS設立。02年にバレエアーツ創業。(公財)日本ラグビーフットボール協会タグラグビー応援ソング「みんなで☆トライ!」振付、指導。国際バレエコンクール指導において入賞者を輩出。その他、流通経済大学新体操部、「第八回セブンズアカデミー」等アスリートへのバレエ指導多数。15年より(公財)日本オリンピック委員会強化スタッフ(コーチング/医科学)として新体操日本代表選手へのバレエ指導を担当。11年、国際ダンス教育センター(一般社団法人日本ダンスサイエンスアカデミー)を創設。12年より日本体育大学大学院博士後期課程においてクラシックバレエ動作研究に従事、単位取得満期退学(体育科学修士)。14年より大学教員。同年より(公財)日本体操協会による新体操コーチ養成講習会講師(バレエ/コーチング論)。16年、(独)日本スポーツ振興センター「第三回アスリート育成パスウェイ国際会議」にて『国際基準のバレエダンサーの選抜・育成方法』招聘講演。16年より、一般社団法人日本ダンスサイエンスアカデミー代表理事。

【著書】
・『しなやかで美しいバレリーナの身体を作る〜バレエ・ボディメイキング』(監修)スタジオタッククリエイティブ 2006年
・『バレリーナの教える10分間バレエエクササイズ』(監修)スタジオタッククリエイティブ 2008年
・『BALLET COACHING-考えるダンサーを育てるー』叢文社 2012年
・『新体操教本』(分担執筆)(公財)日本体操協会 2016年

【参照】
ウィキペディアhttp://ja.wikipedia.org/wiki/齋藤愛見
wikipedia

Hiromi Obuchi
バレエスクール校長
4歳よりクラシックバレエを瀬山紀子に師事。 10歳よりミツバ・アレクサンダーテクニックを学び、ミツバとバレエやダンスの結びつきを体得。 ’93~’01小川亜矢子に師事し、数多くの創作作品に出演。 ’95よりコンテンポラリーダンスを安藤洋子に師事。 ロベール・ルパージュ演出、小澤征爾指揮『ファウストの劫罰』、山崎広太演出振付『フォアグラ』 『Hyper Ballad』『Cholon』『Night on the glrass』『what’s wrong?』、金森穣 演出振付『ノマディックプロジェクト』等に出演。 ’07ファビアン・プリオヴィル(exピナ・バウシュ)+BALLET NOAH『紙ひこうき』にてリハーサ ルアシスタントを務め、’16再演のリハーサルディレクターを務める。 バレエ講師として20年、一般や高齢者、新体操、器械体操、フィギュアス ケート選手への指導経験を持つ。18年より(公財)日本オリンピック委員会 強化スタッフ(コーチング/医科学)として新体操日本代表選手(シニア団体)へのコンテンポラリーダンス指導を担当。
Sairi Sasaki
バレエ
4歳よりクラシックバレエを山本一子に師事。2009年よりバレエアーツにて齋藤愛見に師事。
2013年よりオーストラリアNational Theatre Ballet School にて校長Beverly Jane Fryに師事。Diploma courseでクラシックバレエの他、コンテンポラリー、キャラクターダンス、フラメンコ、ジャズダンス、マイム・ドラマクラス等の演技指導分野まで多岐にわたって学ぶ。主な出演作品は「コッペリア」、スワニルダ、「眠れる森の美女」オーロラ、「白鳥の湖」ナポリの踊り、チャルダッシュを踊る。解剖学に基づいたクラスでバレエを学び、またディレクター指導のもと、ジュニアクラスの補佐も行う。
Megumi Oba
バレエ
4歳よりクラシックバレエを始める。鈴木栄美に師事し、シグナスバレエスタジオ発表会において「眠りの森の美女」オーロラ姫や「エスメラルダ」、「くるみ割り人形」こんぺいとうの精、「パキータ」エトワールなどを数多く踊る。バレエコンクールに出場し、さまざまなバリエーションを取得しながら、数多くの賞を受賞。2002年より昭和音楽芸術学院バレエ科に入学し、スターダンサーズバレエ団 新井咲子に師事。クラシックバレエ、ボディコントロール、コンテンポラリー等を学ぶ。卒業公演でジゼル役を務める。2004年からロンドンスタジオセンター(イギリス)にて、Margaret Barbieriに師事。古典バレエの他、マシュー・ボーン オリジナル作品、コンテンポラリー作品等を数多く踊り、イギリス国内公演ツアーに参加。さらに、ジャズダンス、タップダンス、声楽などを学んだ経験を持つ。
Riyona Hata
バレエ
5歳より浦安バレエアカデミーにてバレエを始め、本間苑子に師事。在学中、日本バレエ協会主催の公演に出演し、石井清子、夏山周久、高部尚子、高谷大一、二見一幸、堀登、加藤久美子 等の作品に出演。2010年浦安バレエアカデミー助教師となる。同年バレエシャンブルウエスト入団。以降全ての公演に出演し白鳥の湖の4羽の白鳥、コッペリアの友人、ジゼルのパドシス、くるみ割り人形のチャイナ、花のワルツのソリストなどを踊る。東日本大地震の被災地をめぐる「ポールラッシュドリームプロジェクト」、チャリティ公演in山梨、文化庁「時代を担う子供の文化芸術体験事業」学校公演、日本バレエ協会主催のバレエの夕べなどに参加。その他、大王製紙「megami」CM、東京ガス「ガスの仮面」CM、テレビ朝日「警視庁捜査一課9係」、フジテレビFNS歌謡祭、倉木麻衣15周年記念コンサートなどに出演。2018年 tye4 mat、tye4 standing 資格取得。
Madoka Shimura
バレエ・ヨガ
3歳よりスワンバレエアートスクールでバレエを始める。17歳よりカナダ、バンクーバーのゴーバレエアカデミーに2年間留学し、Chen Jianian,Meifang Linに師事。バレエだけでなくジャズや中国舞踊を学ぶ。BC州Coquitlamコンクールで3位を受賞。またバレエ学校の中国公演ツアーに参加。帰国後は劇団四季に4年間在籍。出演作品ははだかの王様メメ役、オペラ座の怪人バレリーナ役、ジーザス・クライスト・スーパースターなど数多くの舞台に出演する。退団後はRAKUDO Dance Conpanyに所属し舞台「時のかけら」のヒロイン役として出演、Dance Grand Prix Italiaに参加し1位を受賞。現在はバレエ講師やヨガインストラクターとして活動中。アジア最大級のヨガイベント『ヨガフェスタ横浜2014』でトライアルレッスンを担当。2015〜2018年ヨガウェアブランド『Flemew』のアンバサダーを務める。
Rumiko Egami
リトミック&モンテッソーリ
リングリングカンパニー代表。桐朋学園大学短期大学演劇科卒業。劇団四季研究所入所。幼少の頃よりダンスを始め、劇団四季にてミュージカルの舞台にたつ。リトミック研究センターにて認定指導資格デュプロマAを取得。リトミック歴20年間における生徒数は7000人を超える。現在は、子供服ファミリアのプリスクール専任講師、また新宿伊勢丹ココイク、おもちゃのボーネルンドの各教室、行政からの依頼にて千代田区、文京区の親子教室、目白、高田馬場、武蔵小杉、勝どき、代々木などの各スタジオにて「ベビーリトミックシアター」を指導。また、カンパニー指導者の育成にも力を入れている。日本モンテッソーリ幼児教室協会認定講師資格取得。マタニティヨガインストラクター。マタニティヨガ協会会員。

BALLET ARTS ARIAKE

変化の激しい現代。
求められるのは、出会いや経験から学び、自分の物差しで意思決定をして生きてゆく力。
バレエアーツ有明は、芸術・フィジカル・コミュニケーションを柱としたプログラムで、未来に生きる力を育てます。


子供レッスンへの想い

バレエやリトミックで芸術的知性を育み、取り組む楽しみからできる自信につなげる教育を行います。

大人レッスンへの想い

体型・体質改善からリラクゼーションまで、ママやパパの心に寄り添ってストレスのない美的生活をサポートします。